屋久島の森のすがた 「生命の島」の森林生態学
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-8299-0176-2
- 著者情報
- 金谷 整一(カネタニ セイイチ)
昭和44年、鹿児島県生まれ。鹿児島大学農学部林学科を経て、九州大学大学院農学研究科修了。博士(農学)。現在、独立行政法人森林総合研究所生態遺伝研究室主任研究員。専門は森林生態遺伝学、保全生物学。主な研究フィールドは、屋久島と種子島
吉丸 博志(ヨシマル ヒロシ)
昭和30年、福岡県生まれ。九州大学大学院理学研究科修了。理学博士。放射線影響研究所、テキサス大学、杏林大学保健学部助教授、独立行政法人森林総合研究所集団遺伝研究室室長を経て、現在、同所生態遺伝研究室室長。専門は集団遺伝学、森林保全遺伝学
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商品説明
様々な角度から屋久島の森林生態系へアプローチしている実例を挙げ、森林生態学がどのような研究分野で、どのような手法を用いて行われているか、環境保全に興味を持ち始めた方の最適な入門書にもなっています。
屋久島を代表するスギとヤクタネゴヨウ。かれらの経た歴史を知り、将来にわたって島の森林生態系を維持するための研究の成果を紹介。
目次
屋久島とはどんな島(屋久島の自然と歴史
屋久島の森林)
スギ天然林の部―成り立ちと変化をさぐる(スギのなかまと屋久スギ
屋久島のスギ林が受けた大災難 ほか)
ヤクタネゴヨウの部(ヤクタネゴヨウの生きる道
ヤクタネゴヨウの立ち枯れに「材線虫病」の影を追う ほか)
屋久島の環境を知る 照葉樹林・マングローブ・台風の部(屋久島と九州の照葉樹林
屋久島西部の照葉樹林を調べる ほか)
将来に向けて 森林生態系の保全にとりくむ(屋久島の国有林における森林保全管理について
屋久島自然保護官事務所の業務 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文一総合出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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