幕末維新期の都市と経済
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-7517-3870-2
- 著者情報
- 松本 四郎(マツモト シロウ)
1932年9月、横浜市に生まれる。1956年3月、横浜市立大学文理学部文科卒業。1958年3月、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。財団法人三井文庫専任研究員、都留文科大学教授を経て、都留文科大学名誉教授
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商品説明
古川古松軒が蝦夷地から九州までを訪れた記録から,米経済の城下町,特産品経済の港町を考察。(歴史図書総目録より)
古川古松軒が蝦夷地から九州までを訪れた記録から,米経済の城下町,特産品経済の港町を考察。(歴史図書総目録より)
目次
近世史の研究で問題にしてきたこと
第1部 城下町の展開と変質(近世都市を読む―「東遊雑記」と「西遊雑記」から
城下町の構造―幕末期の肥前国佐賀を事例に
都市周辺農村の二類型―「四神地名録」と「江戸傍近図」から)
第2部 幕末期の経済変動と都市(問屋仲間の解体過程―伊勢木綿買次問屋仲間と海上輸送
宿場町・湊町の構造―伊勢の四日市を事例に)
第3部 市場構造の変化と三井家(市場構造の変化と商業金融―幕藩制的経済構造の瓦解と転成の道筋
幕末維新期の三井家―統轄機関としての大元方を中心に)
第4部 明治維新期と都市の住民(東京の「明治維新」)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史科学叢書
- 出版社名
- 校倉書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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