ねこまた妖怪伝 2
発売日:2007年8月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-265-82008-5
- 著者情報
- 藤野 恵美(フジノ メグミ)
1978年大阪府生まれ。第二回ジュニア冒険小説大賞受賞作『ねこまた妖怪伝』(岩崎書店)でデビュー。児童書から一般書まで幅広く活躍中
筒井 海砂(ツツイ ミサ)
高知県生まれ。独学でイラストを修得し、2005年よりフリー。キャラクターイラストを中心に多方面で活動中。2006年より年に数回のペースで海外展示活動もしている
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商品説明
ミィは妖力をなくした猫又の妖怪。ある日、公園にさんぽにいくと、キバと名のる大きな犬を見かけた。その話を聞いた長老猫は、オオカミかもしれない、と言う。そんなとき、雪女の雪乃のところへ妖怪ハンターの屋敷から妖怪が逃げたと連絡が入った。ミィとキバの冒険がはじまる。大人気、ジュニア冒険小説大賞受賞作の続編。
ミィは猫又の妖怪。さんぽをしていると、大きな犬を見かけた。だが、正体は犬ではなく…。ジュニア冒険小説大賞受賞作の続編。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私も上の子も、「ねこまた妖怪伝」の1巻より、こちらの2巻の方が「面白い」と感じました。2巻で登場する妖魔大帝の息子のキバ(見た目は狼)と、ねこまたのミィとのやり取りが、テンポ良く、楽しく読めました。また、2巻でのミィは、尻尾は二つあるものの、揚力は使えず、飼い主のまなかちゃんとも、普通におしゃべりができなくなってしまった分、心のやり取りが見えて、逆に好感が持てました。巻が進むほど脂が乗って、面白くなっていくシリーズかもしれませんね!小学校低学年くらいのお子さんに特にお薦めです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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