実践副作用学 くすりの副作用をどう考えどうとらえたらよいのか?
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-7532-2353-4
- 著者情報
- 菅野 彊(カンノ ツトム)
合資会社どんぐり工房代表
梅澤 智佐江(ウメザワ チサエ)
神戸学院大学名誉教授
大波 伸子(オオナミ ノブコ)
合資会社どんぐり工房医薬情報部
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商品説明
副作用を従来の“臓器別分類”ではなく、“機序別”に分類。副作用がなぜ起きるか理解することで、早期発見し、予防する。理論的かつ実践的な副作用学!
効率的な情報の集め方、必要なものを見極める“読み方”など、適切な副作用情報の収集と分析法を詳述。
目次
第I章 くすりの有害な作用の予防と発見のための副作用機序別分類 1.どうして「副作用機序別分類」を思いついたのか? 2.薬理作用に関連する副作用とはどういうものなのか? 3.薬物毒性による副作用とはどういうものなのか? 4.薬物過敏症とはどういう副作用か? 5.薬物副作用機序別分類のポイント ―薬物アレルギーか、臓器毒性か? 6.抗血小板剤クロピドグレル硫酸塩錠添付文書「重大な副作用」の副作用機序別分類を行ってみよう 第II章 医薬品の副作用情報の検索と提供 1.経時的に見た副作用情報の分類 2.副作用情報はどこにあるか? 3.さまざまな副作用情報の読み方 4.副作用情報を利用した服薬サポート 第III章 薬物と受容体の相互作用による副作用 1.受容体とは (リガンド,作用薬,拮抗薬の関係) 2.薬物・受容体相互作用による情報伝達のメカニズム 3.Gタンパク質共役型受容体の構造と内因性リガンド・作用薬・拮抗薬 4.ヒスタミン受容体 5.ドパミン受容体 6.セロトニン受容体 7.アセチルコリン受容体 8.アドレナリン受容体
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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