実践副作用学 くすりの副作用をどう考えどうとらえたらよいのか?

  • 実践副作用学 くすりの副作用をどう考えどうとらえたらよいのか?
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ISBN
978-4-7532-2353-4
著者情報
菅野 彊(カンノ ツトム)
合資会社どんぐり工房代表

梅澤 智佐江(ウメザワ チサエ)
神戸学院大学名誉教授

大波 伸子(オオナミ ノブコ)
合資会社どんぐり工房医薬情報部

¥2,420 税込

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商品説明

副作用を従来の“臓器別分類”ではなく、“機序別”に分類。副作用がなぜ起きるか理解することで、早期発見し、予防する。理論的かつ実践的な副作用学!

効率的な情報の集め方、必要なものを見極める“読み方”など、適切な副作用情報の収集と分析法を詳述。

目次

第I章 くすりの有害な作用の予防と発見のための副作用機序別分類 1.どうして「副作用機序別分類」を思いついたのか? 2.薬理作用に関連する副作用とはどういうものなのか? 3.薬物毒性による副作用とはどういうものなのか? 4.薬物過敏症とはどういう副作用か? 5.薬物副作用機序別分類のポイント ―薬物アレルギーか、臓器毒性か? 6.抗血小板剤クロピドグレル硫酸塩錠添付文書「重大な副作用」の副作用機序別分類を行ってみよう 第II章 医薬品の副作用情報の検索と提供 1.経時的に見た副作用情報の分類 2.副作用情報はどこにあるか? 3.さまざまな副作用情報の読み方 4.副作用情報を利用した服薬サポート 第III章 薬物と受容体の相互作用による副作用 1.受容体とは (リガンド,作用薬,拮抗薬の関係) 2.薬物・受容体相互作用による情報伝達のメカニズム 3.Gタンパク質共役型受容体の構造と内因性リガンド・作用薬・拮抗薬 4.ヒスタミン受容体 5.ドパミン受容体 6.セロトニン受容体 7.アセチルコリン受容体 8.アドレナリン受容体

商品詳細

出版社名
医薬ジャーナル社
フォーマット
単行本

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