石油エネルギー資源の行方と日本の選択

  • 石油エネルギー資源の行方と日本の選択
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ISBN
978-4-7821-0305-0
著者情報
武石 礼司(タケイシ レイジ)
東北大学法学部卒、早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得、早稲田大学博士(学術)。(株)アラビア石油(同社サウジアラビア駐在等)勤務の後、(財)日本エネルギー経済研究所主任研究員、(財)石油開発情報センター主任研究員、(株)富士通総研経済研究所主席研究員、立命館アジア太平洋大学講師(兼)を経て、東京国際大学国際関係学部教授(現)、および、富士通総研経済研究所客員研究員(現)

柴田 明夫(シバタ アキオ)
丸紅(株)経済研究所所長

須藤 繁(スドウ シゲル)
(財)国際開発センターエネルギー・環境室長/主任研究員

茂木 源人(モギ ゲント)
東京大学大学院工学系研究科准教授

¥2,090 税込

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商品説明

石油エネルギー資源の高騰の中で我々は何を選択すべきか。21世紀初頭、世界経済を牽引するBRICsの登場による石油エネルギー需要の増大、OPEC、ロシアなどの資源ナショナリズムの台頭、そしてピークオイルが懸念される現在、石油消費国・日本の舵取りを探る。

目次

第1章 21世紀初頭の石油エネルギーマーケットの特徴(エネルギー・資源需要に直結するBRICsの工業化
1970年代と類似する21世紀初頭のエネルギー・資源市場 ほか)
第2章 21世紀初頭の石油産業の動向(産油国の余剰原油生産能力の払底
資源ナショナリズムの高揚 ほか)
第3章 石油生産の推移予測(ピークオイル論の背景
ハバート理論は正しいか? ほか)
第4章 石油消費国としての日本の選択(日本のエネルギー需給の過去・現在・未来
日本のエネルギー産業の特徴 ほか)

商品詳細

出版社名
幸書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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