石油エネルギー資源の行方と日本の選択
武石礼司/編著 柴田明夫/執筆 須藤繁/執筆 茂木源人/執筆
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-7821-0305-0
- 著者情報
- 武石 礼司(タケイシ レイジ)
東北大学法学部卒、早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得、早稲田大学博士(学術)。(株)アラビア石油(同社サウジアラビア駐在等)勤務の後、(財)日本エネルギー経済研究所主任研究員、(財)石油開発情報センター主任研究員、(株)富士通総研経済研究所主席研究員、立命館アジア太平洋大学講師(兼)を経て、東京国際大学国際関係学部教授(現)、および、富士通総研経済研究所客員研究員(現)
柴田 明夫(シバタ アキオ)
丸紅(株)経済研究所所長
須藤 繁(スドウ シゲル)
(財)国際開発センターエネルギー・環境室長/主任研究員
茂木 源人(モギ ゲント)
東京大学大学院工学系研究科准教授
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商品説明
石油エネルギー資源の高騰の中で我々は何を選択すべきか。21世紀初頭、世界経済を牽引するBRICsの登場による石油エネルギー需要の増大、OPEC、ロシアなどの資源ナショナリズムの台頭、そしてピークオイルが懸念される現在、石油消費国・日本の舵取りを探る。
目次
第1章 21世紀初頭の石油エネルギーマーケットの特徴(エネルギー・資源需要に直結するBRICsの工業化
1970年代と類似する21世紀初頭のエネルギー・資源市場 ほか)
第2章 21世紀初頭の石油産業の動向(産油国の余剰原油生産能力の払底
資源ナショナリズムの高揚 ほか)
第3章 石油生産の推移予測(ピークオイル論の背景
ハバート理論は正しいか? ほか)
第4章 石油消費国としての日本の選択(日本のエネルギー需給の過去・現在・未来
日本のエネルギー産業の特徴 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幸書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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