日本の地下人脈 戦後をつくった陰の男たち
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-396-33368-3
- 著者情報
- 岩川 隆(イワカワ タカシ)
1933年、山口県生まれ。広島大卒。卒業後、梶山季之率いるトップ屋集団に所属し、『週刊文春』『週刊女性』などで活躍し、作家へ。政治、経済から競馬ものまで、幅広いジャンルでペンを揮った。『海峡』『神を信ぜず』などが直木賞候補作となった。2001年没
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後を支配した“黒幕”の実態岸信介・満州人脈、児玉誉士夫・上海人脈、中曽根康弘・海軍人脈etc. 満洲を支配した革新官僚岸信介(きしのぶすけ)は人心掌握(しょうあく)術を学ぶ。上海で軍需物資を確保し、巨万の富を得た特務機関長児玉誉士夫(こだまよしお)は金をばらまく術(すべ)を知る。A級戦犯をからくも免(まぬが)れた彼らは、いかにして黒幕として君臨し得たのか?戦後の政財界を牛耳(ぎゅうじ)るに至った「地下人脈」の全貌を明らかにするとともに、今につながる日本の暗部を衝(つ)く、戦慄(せんりつ)のルポルタージュ復刊!
目次
第1章 海軍人脈と中曽根康弘(一つの言葉と、一つの光景
弁舌人脈―華やかな演説に惚れた人々 ほか)
第2章 上海人脈と児玉誉士夫(戦後政治は上海感覚
児玉機関とその幹部たち ほか)
第3章 満州人脈と岸信介(宗教人と政界人と
満洲官僚人脈の発生 ほか)
第4章 “引揚者”が戦後の日本を変えた(“満洲系人”の活躍
元満洲官僚の“戦後” ほか)
第5章 特務機関からGHQへ(満洲特務機関とGHQ
スパイたちの戦後は ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 い15-1
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。