鶴見俊輔書評集成 1「1946-1969」

鶴見俊輔/〔著〕

発売日:2007年7月

  • 鶴見俊輔書評集成 1「1946-1969」
  • 鶴見俊輔書評集成 1「1946-1969」
巻の書名
1946-1969
ISBN
978-4-622-07311-6
著者情報
鶴見 俊輔(ツルミ シュンスケ)
1922年東京生まれ。哲学者。10代で渡米、1942年、ハーヴァード大学哲学科卒業。同年、日米交換船で帰国、海軍バタビア在勤武官府に軍属として勤務する。日本の敗戦後の1946年5月、武田清子、武谷三男、都留重人、鶴見和子、丸山眞男、渡辺慧とともに雑誌『思想の科学』を創刊、編集事務にあたった。アメリカ哲学の紹介や大衆文化研究のサークル活動をおこないながら、京都大学、東京工業大学、同志社大学で教鞭をとり、1960年には安保改定に反対し市民グループ「声なき声の会」を創設、1965年にはベ平連に参加した。1970年同志社大学教授を辞職。その後は在野で活動をつづけ、現在にいたる。『戦時期日本の精神史』(岩波書店、大佛次郎賞)『夢野久作』(リブロポート、日本推理作家協会賞)など、数多くの著書がある。1994年度朝日賞受賞

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1946年から2007年まで、著者の多岐にわたる活動を、書評を中心に初めて年代順に精選・編集。戦後史の新しい読み方を示す。第1巻(1946‐1969)55編。全3巻。

鶴見の書評は、時代を読み思考が対峙する。1946年から最近まで、書評を中心に精選、年代順に集成。戦後史の新しい読み方を提示。

目次

1 一九四六‐一九五〇(ハックスリー―非人間主義 一九四六
モリスの記号論体系 一九四七
サンタヤナ―唯美主義 一九四八 ほか)
2 一九五一‐一九五九(新しい古典―ドス・パソス『U・S・A』 一九五一
感銘をうけた二冊―大関松三郎『山芋』・無着成恭『山びこ学校』 一九五一
見る雑誌の登場―『平凡』と『明星』 一九五二 ほか)
3 一九六〇‐一九六九(戦後のある生き方―『谷川雁詩集』 一九六〇
伊丹万作とナンセンス 一九六一
『樅の木は残った』の異本―山本周五郎『小説の効用』 一九六二 ほか)

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。