ナラティヴとしての保育学

磯部裕子/著 山内紀幸/著

発売日:2007年5月

  • ナラティヴとしての保育学
  • ナラティヴとしての保育学
ISBN
978-4-89347-101-7
著者情報
磯部 裕子(イソベ ヒロコ)
岐阜県出身。学歴・職歴:聖心女子大学文学部教育学科卒業。千葉県、東京都の私立幼稚園で8年間教諭として勤める。青山学院大学院前期博士課程文学研究科教育学専攻修了、同大学院後期博士課程単位取得満期退学。宮城学院女子大学児童教育学科准教授。専門領域等:幼児教育学、教育臨床研究、保育カリキュラム研究。所属学会:日本保育学会、日本教育学会、日本子ども社会学会、日本カリキュラム学会、幼児教育史学会

山内 紀幸(ヤマウチ ノリユキ)
兵庫県出身。学歴・職歴:広島大学教育学部教育学科卒業。同大学院教育学研究科博士課程前期修了、同博士課程後期単位修得退学。日本学術振興会特別研究員、東京学芸大学、東京都立大学等の非常勤講師を経て、山梨学院短期大学保育科教授、山梨学院大学附属小学校校長補佐。博士(教育学)。専門領域等:教育哲学、教育思想史、教育課程論、幼児教育学。所属学会:日本教育学会、教育哲学会、教育思想史学会、教育方法学会、臨床教育人間学会、日本保育学会、日本幼児教育学会

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

われわれは,「保育学」を真に語ることのできる参照可能言語を所有しているのであろうか。保育を語ることばの閉塞状況を,循環的で開かれたものへと転換を図る一冊。(幼児教育・保育図書総目録より)

目次

第1部 子どもの物語(「保育」という営みの始まり―なぜ乳幼児までを“教育”するのか
教育思想家たちの子ども中心主義―ルソー・フレーベル・モンテッソーリの対談
世界の子育て―ところかわれば育児方法いろいろ)
第2部 保育の物語(「家族」と「学校」、そして「幼稚園」の誕生―システム化される子育ての始まり
保育文化の生成
これからの保育物語の生成へ)
第3部 物語るための保育学(自己言及する保育学啓発からナラティヴへ
保育の語りの創造―保育の「いま・ここ」を切り取る概念
保育行為の臨床哲学―ユウマくんの「いま・ここ」
保育ジャーゴンの研究 社会文脈実践家としての保育者
「学びの評価言語」試論 「保育指導案ジャーゴン」の解体)

商品詳細

シリーズ名
幼児教育 知の探究 1
出版社名
萌文書林
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。