これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-7792-0127-1
- 著者情報
- 弘世 貴久(ヒロセ タカヒサ)
順天堂大学医学部内科学代謝内分泌学講座准教授。1985年3月大阪医科大学卒業。1985年5月大阪大学第三内科研修医。1992年3月大阪大学大学院医学研究科内科学修了(医学博士号取得)。1992年4月米国国立衛生研究所(NIH)研究員。1997年8月西宮市立中央病院内科医長。2004年4月順天堂大学医学部特内科学代謝内分泌学講座講師。2006年4月順天堂大学医学部内科学代謝内分泌学講座助教授。同大学院医学研究科代謝内分泌内科学・先進糖尿病治療学助教授併任。2007年4月順天堂大学医学部内科学代謝内分泌学講座准教授。同大学院医学研究科代謝内分泌内科学・先進糖尿病治療学准教授併任。専門分野、臨床内分泌学(核内受容体の基礎・臨床的研究)。臨床糖尿病学(薬物療法、インスリン療法(外来インスリン導入)など)。日本内科学会認定医。日本内分泌学会専門医、指導医。日本糖尿病学会専門医、指導医。日本医師会認定産業医
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商品説明
インスリン療法について、どのような患者さんが対象なのか、患者さんに導入を納得させるコツや実際に導入する際のポイントなどをわかりやすく解説。導入に悩んでおられるすべての医師とスタッフの方におすすめの1冊。
目次
第1章 なぜ今、外来インスリン導入なのか?(潜在患者数の増加―最新の診断基準より
病期に合わせた経口薬による血糖コントロール)
第2章 これからのインスリン療法に求められるもの(インスリンはできるだけ早く始めることが大切!
外来診療でインスリンを自由に使う ほか)
第3章 超速効型インスリンアナログが外来でのインスリン導入にとってベストな選択である理由(超速効型インスリンアナログとは
超速効型インスリンアナログは食前30分待つ必要がない ほか)
第4章 外来インスリン導入―実践編(外来インスリン導入を行う前に必要な知識と準備
いよいよ外来インスリン導入! ほか)
第5章 こんな外来導入もできる―応用編(1日1回注射?持効型溶解インスリンアナログを用いた外来インスリン導入
SU薬にインスリングラルギンを上乗せすることのメリット、デメリット ほか)
商品詳細
- 出版社名
- メディカルレビュー社
- フォーマット
- 単行本
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