ぼくと弟はあるきつづける
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-265-06980-4
- 著者情報
- 小林 豊(コバヤシ ユタカ)
1946年、東京に生まれる。日本画家。1970年代初めから80年代にかけて、中東・アジアをたびたび訪れる。その折の体験をもとにした絵本で、多くの読者を魅了している。絵本の作品に『せかいいちうつくしいぼくの村』(産経児童出版文化賞)『ぼくの村にサーカスがきた』(青少年読書感想文全国コンクール課題図書、以上ポプラ社)ほかがある
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商品説明
戦火を逃れておじいちゃんの家についてから1年。ぼくたちは、たくさんの人と出会いました。そして今日、お父さんお母さんと…『ぼくは弟とあるいた』3部作、完結編。
ぼくと弟が戦火を逃れ、祖父の家にきて1年。祖父が死に、ぼくたちは2人だけで生きぬくことに。黒海地方が舞台の3部作完結編。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私自身もそうですが、戦争なんて知らない3歳と6歳に読みました。なぜお父さん、お母さんと離れて暮らさなければいけないのか、自分たちで自分たちの暮らしを立てていかないといけないのか、理解はしていないと思いますがじーっと最後まで聞いていました。最後はお父さん、お母さんに会えるというハッピーエンドが期待されますが、全くハッピーではないので、こんな子供を作り出してはならない、戦争はいけない、と心に刻みました。(ままmamaママさん 40代・埼玉県 女の子12歳、女の子8歳、男の子6歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- レインボーえほん 10
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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