モチモチの木 英語版
発売日:2007年5月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-902216-83-7
- 著者情報
- 斎藤 隆介(サイトウ リュウスケ)
1917年、東京に生まれる。明治大学文芸科卒業。新聞、雑誌記者を経て戦後は疎開先の秋田でNHKライター、わらび座文芸演出部客員をつとめる。1957年に帰京しルポライターとして活躍する一方で、民話の形式をかりた児童文学の創作に打ち込んだ。1967年に短編童話集『ベロだしチョンマ』を理論社から刊行、小文館文学賞を受賞した。絵本のほか、ルポや長編も含め多数の作品がある。1985年没
滝平 二郎(タキダイラ ジロウ)
1921年、茨城県に生まれる。1940年ごろから木版画をはじめ、戦後、日本美術会に参加。版画作品の出品を続けると同時に出版美術の仕事にも活躍した。現在、日本美術会委員、児童出版美術連盟会員
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商品説明
幼い豆太とやさしいじさまの心温まる物語。豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫。でも、大好きなじさまのために…。真の勇気とは何かを問いかける、切り絵の美しい名作絵本です。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
豆太は怖がりで、5歳になっても夜は一人でトイレもできません。おじいちゃんといつも一緒。でも、ある日、おじいちゃんが腹痛で、死なないように医者を呼びに夜中に一人で村におりていきます。勇気があったらみられるという、モチモチの木の丑三つ時の光を、帰りに見ることができました。おじいちゃんが良くなったらまたいつもの豆太に戻って、夜は一緒におしっこしに行くという話。夜中の幻想的に光る木がなんだか印象的で、夜のさみしい空気感も伝わる絵本でした。モチモチの木の訳が勇気の木、になっていたり、意訳が面白い。あと、日本語よりも現代語を使っている感じで読みやすかったです。(えみりん12さん 30代・東京都 女の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- R.I.C. Story Chest
- 出版社名
- アールアイシー出版
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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