すぐに「かんばん」をやめなさい
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-526-05887-5
- 著者情報
- 近江 堅一(オウミ ケンイチ)
1937年東京に生まれる。1962年日本大学理工学部電気科卒業。大手電気メーカー入社、32年間工場管理に従事。7年間(月1回)トヨタ方式の真の実践者より現場指導を受ける。また、デミング賞審査員より15年間方針管理の指導を受ける。これをベースに工場改善体験を重ね、「物の流れ・位置管理法(FL法)」を確立し、社内・協力会社を15年間指導。生産効率化推進部長、品質管理推進部長、工場長(製造部長)歴任。1994年近江技術士事務所設立、企業コンサルタント。生産性向上(FL法)80工場指導、方針管理による目標達成30社指導、ISO9000認証取得指導32およびISO9000審査実績398回(617日)。資格―技術士(経営工学)、ISO9000主任審査員、経営士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は大胆な試みであるが、中小メーカーがトヨタ生産方式を取り入れるのに、前述したトヨタ生産方式の真の伝達者(実践者)の指導を受けられなくても本書に従えば、トヨタ生産方式で大きな利益を出し、改善力ある人づくりができる工夫をしたのである。
目次
第1章 そもそもトヨタ生産方式の目的とは何か(トヨタ生産方式は手段と知れ
トヨタ生産方式の2つの狙い
トヨタ生産方式の2本柱
トップが本気で体制づくりを行え)
第2章 具体的な目標を立てる(トヨタ生産方式を実現させる2つの目標
生産性向上と生産リードタイム短縮が二律背反
目標達成のための改善の進め方
目でみる5つの管理板)
第3章 生産リードタイムの短縮(ライン化の検討
多品種少量生産型の生産リードタイム短縮手順
加工組立方の生産リードタイム短縮
総合リードタイム短縮のアプローチ
事例:制御盤組立の1個流し)
第4章 生産性の向上(生産性向上へのアプローチ
事例1:生産向上のしくみづくり
事例2:職務充実による生産性向上)
第5章 トヨタ生産方式の導入・定着のための40のポイント(「物申す」のしくみづくり
機械加工の1個流し ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- トヨタに学びたければトヨタを忘れろ 中小メーカーのためのトヨタ生産方式
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。