英会話Make it! 基本表現編「改訂版」
発売日:2007年7月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-87568-678-1
- 著者情報
- 山口 俊治(ヤマグチ シュンジ)(Minton,Timothy)
東京大学英文科卒。日本医科大学元教授。30代で確立させたオールラウンドの英語指導法は、英語関係者の全幅の信頼を得ている。『英文法講義の実況中継』(語学春秋社刊)は、高校生からTOEIC受験の社会人にまで幅広く読まれている伝説的ミリオンセラー
ミントン,ティモシィー(ミントン,ティモシィー)
英国ケンブリッジ大学卒。日本医科大学助教授。アメリカ人も舌を巻く米語への精通ぶりにも幅広い学殖をうかがわせる若き俊秀
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商品説明
引いて便利、読んで楽しい“ケータイ辞典”。英会話の基本しっかり!発信力ばっちり。旅行、ビジネス、eメールに大活躍。iPodで「いつでも」「どこでも」レッスンタイム。付録「数の英語」付き。
手帳サイズの本書は、スーツのポケットや小型バッグにも収まり、いつも携帯して必要に応じて使える会話表現集だ。「基本表現編」とタイトルにもうたわれているように、収録されているのは日常生活でよく使う決まり文句の数々。「日常のあいさつ」「お礼・お詫び」「あいづち」をはじめ、「聞き返し」「説明を求める」「依頼の表現」「提案・勧誘」「承諾・拒絶」など、日常生活のさまざまなシチュエーションに対応する基本表現を幅広く集めている。
それぞれのシチュエーションについて、多数のバリエーションが提示されている点が使いやすい。たとえば、「確答を避ける表現」については、「Probably(たぶん)」、「Possibly(ひょっとするとね)」、「Certainly(きっとね)」、「I hope so(そうだといいですね)」など、微妙にニュアンスの異なる表現を収録している。これなら状況にぴったりくる表現を選択することができそうだ。また、「Please make yourself at home.(どうぞおくつろぎください)」といった、知ってはいてもすぐに口をついて出てこない慣用語法にもかなりの紙幅を割いている。
また、ユニークなのは付録の「数の英語」。簡単なものも多いが、四則計算の表現など、日本人が苦手とするものをカバーしているのはありがたい。巻末には索引があり、和英と英和の両方向で検索できるようになっている。とっさに必要となったときなどに役立つかもしれない。(成重 寿) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
目次
聞き返し―Asking for Repetition
説明を求める―Asking for Explanations
質問に答えられないとき―Expressing Ignorance
「はい」「いいえ」―“Yes”or“No”
自然なあいづち―Natural Responses
肯定・同意の意志表示―Positive Responses
否定・不同意の意志表示―Negative Responses
確答を避ける応答―Avoiding Definite Answers
感嘆とほめ言葉―Complimentary Exclamations
驚きの表現―Expressions of Surprise〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 語学春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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