日本史集中講義 点と点が線になる
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-396-31432-3
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、愛知県生まれ。TBS在勤中の80年、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理作家として活躍する一方で、日本史と日本人の謎に大胆に迫る著作を精力的に発表。独自の史観が言論界に大きな波紋を呼んでいる
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商品説明
結果が原因を生み、それがまた結果を生む。歴史は点と点の繋がりで見なければならない―教科書では、本当の歴史はわからない。井沢史観のエッセンスを凝縮!聖徳太子から第2次世界大戦まで、1冊で、日本史が一気にわかる。
聖徳太子から第2次世界大戦まで、1冊で、日本史が一気にわかる
教科書では、本当の歴史はわからない。井沢史観のエッセンスを凝縮!
<学校の歴史では、なぜダメなのか?>
歴史は一つの「流れ」なのに、今のプロの歴史学者の多くがそれを理解せず、「線」ではなく「点」で歴史をとらえようとしています。これが最大の問題です。では、どうすればいいのか?そのために本書を書きました。(「まえがき」より)
結果が原因を生み、それがまた結果を生む。
歴史は点と点の繋(つな)がりで見なければならない。
憲法十七条が、その後の日本人に与えた影響とは?
なぜ武士が発生したのか。朝廷と幕府が並存できた理由とは?
豊臣秀吉の朝鮮出兵、その本当の理由とは?
なぜ「徳川の平和」が二〇〇年以上も持続できたのか?
なぜ黒船来航で、ペリーは居丈高(いたけだか)な態度をとったのか?
幕末の尊皇攘夷(そんのうじょうい)論は、なぜ途中から変質したのか?
中国残留日本人孤児は、なぜ発生したか?
目次
序章 なぜ教科書では歴史がわからないのか
1章 古代―憲法十七条と日本人
2章 中世―朝幕並存の謎を解く
3章 近世―信長・秀吉・家康は日本をどう変えたのか
4章 近代―世界の中に取り込まれた日本
5章 現代―なぜ真実が見えなくなるのか
終章 歴史から何を学ぶか
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gい2-10
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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