思い出はブラックボックスに

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ISBN
978-4-591-09777-9
著者情報
斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年、東京都に生まれる。『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社)で第27回講談社児童文学新人賞受賞。『ルドルフともだちひとりだち』(講談社)で第26回野間児童文芸新人賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞

下平 けーすけ(シモヒラ ケースケ)
1975年、茨城県に生まれる。劇場アニメーション等の動画制作の仕事にたずさわった後、講談社フェーマススクールズの受講をきっかけに、フリーのイラストレーターに

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商品説明

林の中の別荘で、メッセンジャーQになにが起きる…。
メッセンジャーQにやってきた次なる依頼は、別荘の金庫を開けて、中身を燃やすこと。出かけた勇が思いもかけないピンチに。

【対象】小学校中学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
うちの子は「怖いのは結構好きだけど、見た後怖くなっちゃう」タイプです。この作品のシリーズは詩人のボランティアのお母さんに教えてもらって、我が家でも早速シリーズで読み始めたのですが、うちの下の子は「面白い。面白い」と、一気に読んでしまうわりに、夜になると「思いだして怖いー」とか言っちゃってます。斉藤洋さんの腕が鳴ってますねー、ドキドキワクワク、作りもとっても子どもたちに読みやすいように趣向を凝らしているので、(イラストが漫画チックで、たくさん)本が苦手なお子さんでも結構ハマると思います。おまけに子どもたちは小学校の中学年、高学年になると、「怖い話」を好んで読みたがるようになるので、そのくらいの子にはピッタリなシリーズだと思います。主人公は小学校高学年の男の子、相棒は元気な中学生の(かわいい)女の子:K子。そしてそのK子自身にも、何やら秘密のような影のようなものが見え隠れしています。今回の話はただミステリーというよりオカルト系の怖さがありました。面白いですよー。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)

商品詳細

シリーズ名
ポプラ物語館 4 ふしぎメッセンジャーQ
出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学中学年
フォーマット
単行本

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