外資ファンドのカラクリ いま、日本企業の“解体”が始まる!
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-87257-806-5
- 著者情報
- 水島 愛一朗(ミズシマ アイイチロウ)
1958年、東京都生まれ。中央大学法学部卒業後、(株)経済界に入社。ニューヨーク、ロンドン駐在。「経済界」編集長を経て、98年に独立。各種ビジネス系雑誌に数多くのレポートやトップリーダーのインタビューを執筆するほか、著書に『名古屋式最強の経営術』(イースト・プレス)、『トヨタ発新産業革命』『トヨタの「カイゼン伝道師」が現場を甦らせる!』『御手洗冨士夫が語るキヤノン「人づくり」の極意』(日本実業出版社)などがある。2006年からは民放各局の報道番組のコメンテーターとしても活動を開始。いま、最も期待を集めている経済ジャーナリストの一人である
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商品説明
21世紀の“黒船”「ハゲタカ・ファンド」の暗躍で、日本経済はメチャクチャになる!2007年の「三角合併」解禁で、業界再編が加速している。外資ファンドは、保守的な日本企業を改革する“天使”なのか、それとも日本経済を完膚なきまでに破壊する“悪魔”なのか?老舗企業を血祭りにあげる“奴ら”が描く「未来予想図」の全貌。
ベストセラー『村上ファンドの研究』待望の続編。日本企業の“本当の地獄”はこれから始まる。
目次
第1章 「黒船来襲!」―スティール・パートナーズ代表“緊急来日”の衝撃
第2章 「日本企業改造」を目論むスティール・パートナーズの正体
第3章 「モノ言う株主」・村上世彰が開いたパンドラの匣
第4章 天使と悪魔―「エクイティvs.アクティビスト」の戦い
第5章 いまだ燻り続ける「楽天・TBS問題」の背後に蠢く野望
第6章 朝日新聞社「創業者一族」に忍び寄る黒い影
第7章 外資の草刈り場となる「地デジ化利権」のカラクリ
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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