こころの音読 名文で味わう英語の美しさ
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-7700-4079-4
- 著者情報
- 斎藤 兆史(サイトウ ヨシフミ)
1958年栃木県生まれ。東京大学文学部英語・英米文学科卒業。同大学院人文科学研究科英文学専門課程修士課程修了、インディアナ大学英文科修士課程修了、ノッティンガム大学英文科博士課程修了(Ph.D.)。東京大学文学部助手、教養学部専任講師を経て、東京大学大学院総合文化研究科准教授。日本英文学会関東支部英語教育・学習研究会代表
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商品説明
英米のノンフィクション作品から、読みやすく、叙情豊かに綴られた、内容の深い英文を集めました。こころの琴線に触れる名文を音読することによって、英語力が飛躍的に向上するのを実感してください。
目次
1 愛情と友情(自分以外の人に対して心から興味を持つべし。―デイル・カーネギー『人を動かす』
感情や人間関係の「真実の生活」もまた断続的なものである。―アン・モロウ・リンドバーグ『海からの贈りもの』
死ねば命は絶たれるが、心はつながっている。―ミッチ・アルボム『モリー先生との火曜日』
私はまさに合気道の実践を見たのであり、その真髄は愛であった。―ジャック・キャンフィールド、マーク・ヴィクター・ハンセン編『こころのチキンスープ』)
2 生きる喜び(その生きた言葉が私の魂を呼び覚まし、それに光と希望と喜びと自由を与えてくれたのである!―ヘレン・ケラー『奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝』
今朝、目覚めたヘレンは、まるで光り輝く妖精のようでした。―アン・サリヴァン「サリヴァン先生の手紙」
自分自身にどっぷりと没入しすぎて不幸になっている人は、外に目を向けることによってのみ幸福に至ることができる。―バートランド・ラッセル『幸福論』)
3 平和への想い(未知の世界に向かってドアを少し開けておかなくてはいけない。―リチャード・P・ファインマン『「困ります、ファインマンさん」』
勝利は得たものの、平和は得られていないのであります。―アルバート・アインシュタイン『アインシュタイン晩年に想う』
私たちは大きなことはできません。ただ、大きな愛で小さなことをすればいいのです。―ロバート・フルガム『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社インターナショナル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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