売るならだんごか宝石か
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-584-12156-6
- 著者情報
- 林 總(ハヤシ アツム)
公認会計士、税理士、LEC東京リーガルマインド大学大学院教授(管理会計事例)、(株)林總アソシエイツ代表取締役。1974年、中央大学商学部会計科卒業。以来、一貫して国内外の企業に対して、経営コンサルティング、一般会計および管理会計システムの設計・導入指導を行う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
川田麗奈の勤めるアクセサリー会社は、第3四半期まで赤字だった。決算期間近で売上げがほしい。社運を賭けた千円商品を発売し、蓋を開けてみれば、税引き前利益が十億円の黒字になっていた。しかし、業態の変更にともない早期退職者の募集が同時に始まった。「なにかある」と感じた麗奈は、同期の一郎、後輩のユリとともに、ワインバー「ポワロ」のマスターのアドヴァイスを受けながら調査に乗り出し、会社が手を染めている不正の事実をつかんでいく…利益とは何か。利益には「品格」があるか。利益が出ているように見せかけるには、どのような方法があるのか。そして、リストラ指名を受けた麗奈と一郎の運命は―。
目次
第1章 売上げが増えれば利益も増えるか?
第2章 100円ショップは薄利多売ではなかった
第3章 トップセールスマンが夜の銀座で札ビラを切れたわけ
第4章 カリスマ美容師がカリスマ経営者だった本当の理由
第5章 なぜ「黒字」なのに突然リストラが行われるのか?
第6章 売るならだんごか宝石か
第7章 在庫管理は命綱
第8章 架空利益はこうして作られた
第9章 会社の運命を変える会計
商品詳細
- シリーズ名
- ベスト新書 156
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。