縄文時代の考古学 9「死と弔い 葬制」
小杉康/編 谷口康浩/編 西田泰民/編 水ノ江和同/編 矢野健一/編
発売日:2007年5月
- 巻の書名
- 死と弔い 葬制
- ISBN
- 978-4-88621-394-5
- 著者情報
- 小杉 康(コスギ ヤスシ)
1959年生。北海道大学大学院准教授
谷口 康浩(タニグチ ヤスヒロ)
1960年生。國學院大學准教授
西田 泰民(ニシダ ヤスタミ)
1959年生。新潟県立歴史博物館
水ノ江 和同(ミズノエ カズトモ)
1962年生。文化庁
矢野 健一(ヤノ ケンイチ)
1959年生。立命館大学教授
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商品説明
新進の研究者を結集して過去・現在の研究成果を検証し、将来的展望をみすえつつ縄文研究の新地平を探る。
縄文時代の多様かつ複雑な葬制、墓制、葬法を、各地の葬制・葬送の過程、墓群の構成、社会変動と葬制変化というテーマから追求する。
目次
1 総論(縄文時代の葬制)
2 各地の葬制(北海道後期の周堤墓
東北地方円筒土器文化の葬制
関東地方中期の廃屋墓
関東・中部地方後晩期に石棺墓
西日本の葬・墓制
亀ヶ岡文化の葬制)
3 葬送の過程(東北地方北部の再葬
長野県域の再葬
多遺体埋葬)
4 墓群の構成(朝日山(1)―遺跡の墓群と埋葬頭位
環状墓群
土壙墓の性格
河内国府遺跡の墓群)
5 社会変動と葬制変化(縄文‐弥生移行期の葬制変化(九州)
縄文‐弥生移行期の葬制変化(東日本)
縄文-続縄文移行期の葬制変化)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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