看護の倫理資料集 看護関連倫理規定/綱領/宣言の解説「第2版」
発売日:2007年5月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-621-07857-0
- 著者情報
- 石井 トク(イシイ トク)
日本赤十字北海道看護大学学長。横浜市生まれ。法政大学法学部卒業。博士(医学)。看護師・助産師免許取得。千葉大学看護学部・看護学研究科助教授、広島大学医学部・医学系研究科教授、岩手県立大学看護学部・看護学研究科教授を経て2007年4月より現職。看護倫理学・母性看護学の第一人者。医事法学・生命倫理学分野でも活躍
野口 恭子(ノグチ キョウコ)
岩手県立大学看護学部・看護学研究科准教授。東京都生まれ。広島大学大学院医学系研究科修士課程修了。修士(保健学)。千葉大学看護学部卒業後、助産師として6年の臨床経験ののち、広島大学医学部助手、岩手県立大学看護学部・看護学研究科講師を経て、2007年4月より現職。生命倫理の教育と研究に従事している
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商品説明
科学や医療技術の進展に伴い様々な倫理的諸問題が生じてきた。それによって医療従事者には、専門的知識・技術だけでなく倫理的態度が強く求められている。そこで、倫理的態度を培う一助として、生命倫理の基盤となる各種倫理網領・宣言を理解することが重要になる。倫理網領や宣言には必ず契機となる社会的出来事が存在する。本書では、各種倫理網領・宣言の史的経緯がわかるよう、分野別・年代順に整理し、解説を加えた。特に第2版では、社会の動向に伴い、「看護者の倫理網領(2003年日本看護学会)」「助産師の声明(2006年日本助産師会)」「生命倫理と人権に関する世界宣言(2005年UNESCO)」「医師の職業倫理指針(2003年日本医師会)」「臨床研究に関する倫理指針(2003年厚生労働省)」を追加した。本書から倫理網領等に託された先人の思いを読みとり、日々の医療・看護の実践および教育にぜひ役立てて欲しい。
看護倫理の原点を系統的かつ網羅的に収録。要綱等の解説、背景の記述も充実。医療看護関係者の参考書として利用価値の高い資料集。
目次
1 看護師の職業倫理
2 医療における人権に関する倫理
3 患者の権利に関する倫理
4 医師の職業倫理
5 コメディカル等の職業倫理
6 倫理に関連するその他の書
商品詳細
- 出版社名
- 丸善
- フォーマット
- 単行本
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