みんなだいじななかま
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-323-03360-0
- 著者情報
- 中村 文人(ナカムラ モンド)
三重県で生まれ、奈良県で育つ。関西学院大学文学部卒業。出版社でビジネス書の企画編集の仕事に携わりながら、童話や絵本の創作活動を続けている。日本児童文芸家協会会員
狩野 富貴子(カリノ フキコ)
高知県生まれ。広告関係の仕事を経て、絵本さし絵の世界に入る
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商品説明
おおけがをしてサルたちにたすけられたオオカミのハヤト。ハヤトのともだちは、りょうしんがのこしてくれた2つのたけぶえだけ。ハヤトはサルのももこにはげまされ、むらのサルたちとなかよくなろうとしますがうけいれられません。「やっぱりなかまになんてなれやしないんだ…」。むらをさろうとしたハヤトは、とつぜんおこったやまかじに、ももこがまきこまれたことをしり、「ももこはおれがたすけだす」ともえるやまへむかいます。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話は娘が学芸会の劇でやったものでした。ひょんなことから、このお話は絵本でも読めるということを後日知り、どうしても絵本で読み直したい!読んでみたいと思い、購入しました。両親を亡くしたオオカミのハヤトとサルのお話なのですが、最初は険悪なムードでなかなか仲良くなれません。でも優しさと勇気を持つことで人は心を通わせることができるのです。「嬉しい時も悲しい時も仲間がいれば、きっと乗り越えられる。」そんな素敵なメッセージをくれた絵本でした。娘にとってこれからもこの絵本は、記念すべき大事な1冊になると思います。(サンダーソニアさん 30代・愛知県 女の子5歳、男の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 新しいえほん
- 出版社名
- 金の星社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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