いいたびボンボン

山下明生/作 渡辺三郎/絵

発売日:2007年7月

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ISBN
978-4-591-09840-0
著者情報
山下 明生(ヤマシタ ハルオ)
1937年、東京都で生まれ、広島県能美島で育つ。京都大学仏文科卒業。絵本、幼年童話から長編まで幅広く多くの作品を手がける。主な作品に、『海のしろうま』(野間児童文芸推奨作品賞)、『海のコウモリ』(赤い鳥文学賞、理論社)など多数

渡辺 三郎(ワタナベ サブロウ)
1913年、福島県生まれ。装丁、さし絵、絵本の分野で活躍し、戦後から現在までの児童書を支えてきた画家の一人。小学館絵画賞、毎日出版文化賞など受賞作品も多数ある

¥1,320 税込

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商品説明

いそがしくないママはどこにいる?ぼくはそんなママをさがしに、たびにでた。山下明生と渡辺三郎がのびやかな子どもの成長をファンタジックに描く。
赤ちゃんが生まれたばかりのママは、「いそがしい」ってぼくの話を聞いてくれない。子どもの心の成長をファンタジーに描く。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
おにいちゃんである、ぼくの旅は、赤ちゃんのお世話で忙しいママが「いま いそがしいの。 あとでね。」と言った事から始まります。忙しいと言われて、「じゃ いいよ。ぼくも たびに でるから。」と答えるお兄ちゃんにもちょっと感心。リズムあふれる「いいたび ボンボン!」という台詞と共に旅のお話はどんどん広がっていきます。たくさんの動物たちに会うのですが、忙しくないママがみつかったら手紙を書くことを約束します。その為、エンディングは、忙しくないママが登場し「えほん よんであげようか。」というと、ぼくは手紙を書かなくてはいけないので「だめ。いま いそがしいこどもだから。」と答えます。笑っちゃいますよね。パパの「いそがしいママを手伝ってあげて」という言葉もいいですね。待っているだけでなく、手伝ってしまえばその分ママは忙しくなくなる、とママに嬉しい一言です。(笑) (リリィティナさん 30代・その他 男の子5歳)

商品詳細

シリーズ名
渡辺三郎+山下明生えほん 2
出版社名
ポプラ社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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