新しい電子記録債権法のしくみ
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-7668-2072-0
- 著者情報
- 麻生 裕介(アソウ ユウスケ)
1979年生まれ。2001年学習院大学法学部法学科卒。2002年司法試験合格。2003年司法修習生(第57期)。2004年弁護士登録(第二東京弁護士会)、シティユーワ法律事務所
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では、電子記録債権法の課題面や解釈にわたる部分については記述を抑えつつ、新しい法制度である電子記録債権制度を、簡潔に、かつ、わかりやすく紹介する。
目次
第1章 総論(電子記録債権法の概要
電子記録債権
電子記録債権法と他の法律との関係)
第2章 各論(具体例からイメージする電子記録債権制度の基本的仕組み
電子記録に関する通則
電子記録債権の私法的側面 ほか)
第3章Q&A(電子記録債権は、手形の電子版と考えればよいのでしょうか。
損害賠償請求権や将来の債権を電子記録債権とすることは可能でしょうか。また、信託受益権についてはどうでしょうか。
「電子記録債権によって指名債権のもつ二重譲渡リスクを排除できる」といわれていますが、どうして二重譲渡リスクを排除できるのでしょうか。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 経済法令研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。