こびとのくつや 「グリム童話」より
グリム/〔原作〕 グリム/〔原作〕 寺村輝夫/文 岡村好文/絵
発売日:2007年8月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-09-726239-8
- 著者情報
- 寺村 輝夫(テラムラ テルオ)
1928年、東京都生まれ。大学在学中に坪田譲治氏に師事し「びわの実学校」の同人になる。卒業後、創作活動に入り、『ぼくは王さま』(理論社)で第15回毎日出版文化賞受賞、『おおきなちいさいぞう』(文研出版)で第13回講談社出版文化賞絵本賞受賞。2006年没
岡村 好文(オカムラ コウブン)
1944年、長野県生まれ。グラフィックデザイナーを経て、子どもの本の世界に入る
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商品説明
誠実な靴屋とこびとの心温まる物語。働き者だが貧乏な靴屋に、ある夜起きたふしぎな出来事。現れたこびとは、一生懸命に靴を縫って去っていきます。なぜ?どうして?との謎に惹かれながらも、なぜかぽかぽかと心温まるグリム童話のおはなしです。
働き者だが貧乏な靴屋に、ある夜起きたふしぎな出来事。現れたこびとは、一生懸命に靴を縫って去っていく。心温まるグリム童話。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
グリムのお話ですいろんなお話がありますがこの絵本はお話と 絵がやさしくて 覚えて子供たちに語ってあげたいと思いましたまずしいくつやは 材料の くつの皮もああないくらい困っていたのですそしてとうとう 一足分の靴の皮しかない夜「どうか かみさま わたしをおたすけください」そう言って眠りました朝なんと 靴が出来上がっていて お客が大変気に入って高いお金で買ってくれましたそれからは 朝になると靴ができていて お客が気に入って高いお金で買ってくれるので お金持ちになったのですなんとそれは 裸の小人が二人で 靴を作ってくれていたのですお礼に かわいい 服と 小さな靴をおかみさんと二人で作りましたこの優しい思いやりが 幸せを運んでくれたのですね心がやさしく あたたまるお話でした!(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 世界名作おはなし絵本
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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