炭と菌根でよみがえる松

小川真/著

発売日:2007年7月

  • 炭と菌根でよみがえる松
  • 炭と菌根でよみがえる松
ISBN
978-4-8067-1347-0
著者情報
小川 真(オガワ マコト)
1937年10月30日京都府生まれ。京都大学農学部卒、同博士課程修了、農学博士。森林総合研究所土壌微生物研究室長、環境総合テクノス生物環境研究所所長を経て、大阪工業大学環境工学科客員教授。日本林学賞、ユフロ学術賞、日経地球環境技術賞、愛・地球賞(愛知万博)など、数々の賞を受賞。現在、「白砂青松再生の会」会長としてマツ林の再生・修復のボランティア活動に従事

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

全国の海岸林で、松が枯れ続けている。どうすれば、マツ枯れを止め、日本の原風景である白砂青松をとりもどせるのか。葉山の御用邸から、出雲大社まで、40年にわたって、炭と菌根菌のついた松苗でマツ林復活を手がけてきた著者による、各地での実践事例を紹介し、マツの診断法、保全、復活のノウハウを解説した。

目次

1章 ことの始まり、ショウロと炭
2章 湘南海岸―クロマツとキノコ
3章 九十九里浜―北上したマツ枯れ
4章 一ツ葉海岸―マツ林を守る大実験
5章 虹の松原―マツと人との共生
6章 鳥取砂丘と東海村―砂丘とクロマツ林
7章 丹後の函石浜―白砂青松再生の試み
8章 出雲大社―炭と菌根でよみがえるマツ
9章 気比の松原―気がかりな大気汚染
10章 天橋立―台風に倒れたマツ
11章 明沙十里―韓国のマツ林

商品詳細

出版社名
築地書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ