戦間期の東アジア国際政治
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-8057-1405-8
- 著者情報
- 服部 龍二(ハットリ リュウジ)
研究員・中央大学総合政策学部准教授
土田 哲夫(ツチダ アキオ)
研究員・中央大学経済学部教授
後藤 春美(ゴトウ ハルミ)
客員研究員・千葉大学国際教育センター准教授
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商品説明
時系列的に戦間期の東アジア国際政治を「第一次大戦後」、「柳条湖事件から廬溝橋事件へ」、「日中全面戦争」という三期に区分。
目次
第1部 第一次世界大戦後(孫文の「中独ソ三国連合」構想と日本一九一七‐一九二四年―「連ソ」路線および「大アジア主義」再考
原内閣期における朝鮮の官制改革論
排日運動と脱欧入亜への契機―移民問題をめぐる日米関係
国際連盟の対中技術協力とイギリス 一九二八年-一九三五年―ライヒマン衛生部長の活動と資金問題を中心に)
第2部 柳条湖事件から盧溝橋事件へ(満州事変後の日中宣伝外交とアメリカ―「田中上奏文」を中心として
一九三五年中国幣制改革の政治史的意義
国際平和運動と日中戦争―「世界平和連合」(RUP/IPC)とその中国支援運動
ホーンベック国務省政治顧問の対日強硬化とアメリカの日中戦争観 一九三七-一九三八年)
第3部 日中全面戦争(日中開戦後の日本の対米宣伝政策―「正義日本」の宣明から文化事業へ
興亜院設置問題の再検討―その予備的考察
有田八郎外相と「東亜新秩序」
贅沢な用心棒―抗戦期在華米国軍人の日常生活)
商品詳細
- シリーズ名
- 中央大学政策文化総合研究所研究叢書 6
- 出版社名
- 中央大学出版部
- フォーマット
- 単行本
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