古寺巡礼京都 11 銀閣寺「新版」
発売日:2007年7月
- 巻の著者
- 有馬頼底/著 久我なつみ/著 梅原猛/監修
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-473-03361-1
- 著者情報
- 有馬 頼底(アリマ ライテイ)
1933年、東京都生まれ。臨済宗相國寺派管長、大本山相國寺・鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)住職、承天閣美術館館長、京都仏教会理事長。学習院初等科中退後の1941年、大分県日田市の岳林寺にて得度。1955年、相國僧堂に掛錫。大津櫪堂老師に師事。1995年、臨済宗相國寺派管長、相國寺・鹿苑寺・慈照寺住職に就任
久我 なつみ(クガ ナツミ)
1954年、京都府生まれ。作家。同志社大学文学部卒業。YMCAに英語講師として勤務するかたわら、美術を学ぶ。1998年『フェノロサと魔女の町』で第5回蓮如賞、2005年『日本を愛したティファニー』で第53回日本エッセイストクラブ賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
足利義政が山荘として造営に着手した東山殿。遺命により慈照寺と名付けられた。銀閣寺と呼ばれ、親しまれ、参拝者を立ち去り難い世界に誘う。今、その遺構に、彼の面影を偲ぶ。
銀閣寺の伽藍の数々は幽玄な禅の世界を表現している。室町の美意識が禅の精神となって人の心を無垢にしてくれる寺院である。
目次
銀閣寺―心ひとつの輝き
口絵カラー
足利義政、こころの理想郷
銀閣寺の歴史―うき世を今日ぞ思う‐義政が傾倒した美意識の世界
四畳半とはなにか―空間の精神史
銀閣寺文学散歩
観音殿(銀閣)
銀閣寺の庭園―隠れ家の社交場
銀閣寺の文化財
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。