〈映才教育〉時代 映画の学校はどこにでもある!
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-8459-0710-6
- 著者情報
- 岡 博大(オカ ヒロモト)
1971年神奈川県生まれ。ジャーナリスト。東京新聞記者。高校時代に不登校を経験し留年。紆余曲折を経て、1999年に慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京新聞(中日新聞東京本社)の地方記者、整理記者として働く。映画や建築、サーフィン、能、ダンス、自動車、ジャズ、野球、サッカー、風俗、教育問題など、専門領域の垣根を越えた幅広い分野で、人間ドキュメント、入門ルポルタージュ、長期密着特集記事を執筆している
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商品説明
映画人生への道案内。映画人が語るプロへの道。
目次
第1章 学校からの目―「国立映画学校」のお師匠さん(東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻教員)(続ける―プロとは、一生をかけて映画と関係することだ
現場を踏む―切磋琢磨できる、自分の「撮影所」を持ちたい ほか)
第2章 学生からの目―映画学校で学んだこと(焦らない―学ぶことより、疑問を持つことが大事だ
仲間と歩む―インディペンデント精神は、社会の壁を越えていく ほか)
第3章 独学者の目―映画を学ぶ道は一つじゃない(映画祭に行く―発掘から交流へ、変わりつつある映画祭の姿
燃え尽きる―一作ごとの完全燃焼が次のエネルギーになる ほか)
第4章 岡目八目―第三者の「離見の見」を持つ(見る―「見てないものがある」という自覚が作家をつくる
宇宙観を持つ―コンテンツ産業の原点には、ファンへの愛がある ほか)
商品詳細
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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