参加観察の方法論 心理臨床の立場から
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-7664-1408-0
- 著者情報
- 台 利夫(ウテナ トシオ)
1927年生まれ。1952年東京文理科大学心理学科卒業。法務技官として少年鑑別所勤務の後、国学院大学文学部教授、筑波大学心理学系教授、文教大学人間科学部教授を経て、筑波大学名誉教授
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商品説明
長年の実践経験に基づいた、公園や町民館(子どもの居場所)、精神病院、矯正施設、養護学校における参加観察の事例と記録を取り上げ、心理臨床における「参加観察法」の特性を述べる。
目次
1 参加観察とはなにか
2 参加観察者の構え
3 参加観察の留意点
4 記録と査定
5 心理臨床における参加観察
6 参加観察の検討課題
7 参加観察と価値体系
商品詳細
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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