月のうさぎ
発売日:2007年7月
- ページ数
- 43p
- ISBN
- 978-4-06-267412-6
- 著者情報
- 瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年徳島県生まれ。東京女子大学卒業。1957年、「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞受賞。1963年、『夏の終り』で第2回女流文学賞受賞。1973年、中尊寺で得度受戒。1992年、『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1995年、『白道』で第46回芸術選奨文部大臣賞受賞。1997年、文化功労者。1998年、NHK放送文化賞受賞。2001年、『場所』で野間文芸賞受賞。2006年、国際ノニーニ賞受賞、文化勲章受章。2007年、徳島県民栄誉賞受賞
岡村 好文(オカムラ ヨシフミ)
長野県佐久市出身。阿佐ヶ谷美術学園デザイン科卒業。グラフィックデザインの仕事を経て現在に至る
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商品説明
月にうさぎはなぜ見えるの? 子どもの無垢な心に自然にしみついてくれるような、私の好きな世界中の話を書きたいという寂聴尼の希いがこめられた絵本です。
月にうさぎはなぜ見えるのか。子どもの無垢な心にしみついてくれるような、私の好きな世界中の話を書きたいという寂聴尼の希いがこめられた絵本。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
前に紙芝居で知ってはいたのですが、絵本で再読すると、絵が多い分だけ哀しさが倍加しました。神さまが動物たちの気持ちを確認するためにと、うった芝居がうさぎをこんなにも追い詰めてしまったのです。うさぎが生きていてこそ、それからを見据えることができるのに、自己犠牲を説話に持ってくるのは、ちょっと違和感があります。ちょっと宮沢賢治の「よだかの星」を思い起こしました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 寂聴おはなし絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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