修身教授録一日一言
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-88474-784-8
- 著者情報
- 森 信三(モリ シンゾウ)
明治29年9月23日、愛知県知多郡武豊町に端山家の三男として生誕。両親不縁にして、3歳の時、半田市岩滑町の森家に養子として入籍。半田小学校高等科を経て名古屋第一師範に入学。その後、小学校教師を経てより、広島高等師範に入学。在学中、生涯の師西晋一郎先生に邂逅。のち京都大学哲学科に進学、西田幾多郎先生の講筵に侍る。大学院を経て、天王寺師範の専任教諭となり、師範本科生の修身科を担当。のち旧満洲の建国大学教授(44)に赴任。50歳にして敗戦。九死に一生を得て翌年帰国。幾多の辛酸を経て、58歳神戸大学教育学部教授に就任。65歳をもって退官。70歳にしてかねて念願の『全集』25巻の出版刊行に着手。同時に海星女子学院大学教授に迎えられる。77歳長男の急逝を機に、尼崎市立花町にて独居自炊の生活に入る。80歳にして『全一学』五部作の執筆に没頭。86歳脳血栓のため入院。88歳より神戸の三男宅にて療養。89歳にして『続全集』8巻の完結。97歳、平成4年11月21日逝去せらる
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商品説明
『修身教授録』は、戦前、天王寺師範学校で行われた
森信三氏による「修身科」の講義録であり、
発売から約20年を経た現在も版を重ねるロングセラーである。
教育界のみならず、スポーツ界や
経済界のリーダーにも愛読者は多い。
本書は、その最良のエッセンスだけを取り出し、
366の言葉にまとめたものである。
仕事の心がけや人生の歩み方から人間の価値まで、
短くも平明な言葉で説かれるその根底には、
「人生二度なし」という人生普遍の真理が流れている。
本書(8月10日 真の良書 )にこうある。
真の良書というものは、
これを読む者に対して、
その人の人生行路を決定していく意義をもつ
本書は読者の皆様にとって真の良書となるに違いない。
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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