ヒロシマのピアノ

指田和子/文 坪谷令子/絵

発売日:2007年7月

  • ヒロシマのピアノ
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ページ数
32p
ISBN
978-4-580-82000-5
著者情報
指田 和子(サシダ カズコ)
1967年、埼玉県に生まれる。出版社で子どもの雑誌、家庭雑誌などの編集を経たのち、フリーとなる。阪神・淡路大震災のときにはボランティアとして神戸に足をはこび、被災した子どもたちと交流する。その後も神戸にかかわる中から生まれた作品、『あの日をわすれない はるかのひまわり』(PHP研究所)が児童書としての第1作目となる

坪谷 令子(ツボヤ レイコ)
神戸市の小学校で美術教師として勤める中で子どもの表現に惹かれ、のち、本の世界に入る。1977年刊『せんせいけらいになれ』(理論社)以降、灰谷健次郎氏の作品に多く絵を添えてきた

¥1,760 税込

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商品説明

被爆したみさちゃんのピアノは、ガラスの破片でキズだらけになりました…爆心地から約1.8kmのところにあったみさちゃんの家。たいせつにしてきたピアノはこわれずに残ったが…。60年が過ぎ、再びその音色をひびかせるピアノ。被爆ピアノ…思い出と今。
爆心地から2キロのところにあったみさちゃんの家。大切にしていたピアノは奇跡的に無事だったが…。付録CD付き。

【対象】小学校低学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
広島で被爆したピアノが一人称で語る絵本。戦争の悲惨さというものを実際にクローズアップして描いているわけではないので刺激の強い描写は全くなく 怖がりの娘もすんなりと受け入れました。しかし静かで淡々としたピアノの語り口が逆に「二度と繰り返してはいけないこと」を重く実感させてくれるような気がします。付属のCDに収録されていますがとてつもなく多くの命を奪った原爆のさなかを生き抜いてきた被爆ピアノの音色はとても素晴らしいです。そして現在も続けられている被爆ピアノのコンサート。ぜひ聴いてみたいと思いました。(さえら♪さん 40代・大分県 女の子7歳)

商品詳細

シリーズ名
えほんのもり
出版社名
文研出版
サイズ
27cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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