ファーブル昆虫記 せみ
ファーブル/〔原作〕 小林清之介/文 金尾恵子/絵 橋本洽二/監修
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-89325-694-2
- 著者情報
- 小林 清之介(コバヤシ セイノスケ)
1920年東京に生まれる。東京YMCA英語専門学校卒業。動物に関するおとな向け、子ども向けの著書、訳書100冊以上。「野鳥の四季」(小峰書店)で第23回小学館文学賞を受賞。日本児童文芸家協会顧問、俳人協会評議員
金尾 恵子(カナオ ケイコ)
大阪生まれ。1970年頃から動物や鳥の絵を描き始め、絵本や科学読み物、図鑑などの絵を手がける
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商品説明
「ありはよくはたらくかんしんな虫だけれど、せみは歌ってばかりいるなまけものの虫だ。」なんて言う人がおおぜいいます。でも、本当でしょうか?よく言われることでも、じっさいにしらべてみると、ちがっていることがたくさんあります。ファーブルおじさんは、せみがどんなくらしをしているのか、自分の目でくわしくしらべました。さあ、これからせみの本当のくらしぶりを見ていきましょう。
ファーブル昆虫記を、わかりやすい文章と美しく精緻な絵で絵本化。セミの幼虫から成虫までの過程を丁寧に紹介。夏の読書に最適。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
5歳1ヶ月の息子に読んでやりました。何度かセミの生態の絵本は読んできましたが、早すぎたのか実感が伴わなかったみたいでした。この夏は蝉採りになんども連れて行って、何匹も採ってとても身近になり、その上で読んでやるととても実感がわいたみたい。成虫の命の短さもやっとわかってくれたし、幼虫が地面の下にもぐっている期間も自分の年齢と同じくらいと、時間的な概念もわかる年頃になってから読んでやるのがいいですね。一段とセミに対する理解や採った後に放してあげる理由もわかってくれてよかったです。じっくり読んであげられるのでいい絵本でした。(minatsuさん 40代・東京都 男の子5歳、女の子1歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 科学絵本ライブラリー
- 出版社名
- ひさかたチャイルド
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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