読解力再考 すべての子どもに読む喜びを〜PISAの前にあること〜

  • 読解力再考 すべての子どもに読む喜びを〜PISAの前にあること〜
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ISBN
978-4-491-02268-0
著者情報
安藤 修平(アンドウ シュウヘイ)
1937年札幌に生まれる。北海道学芸大学(現北海道教育大学)札幌分校卒。札幌市立の中学校、北道教育大学附属札幌中学校、合わせて23年。静修短期大学(現札幌国際大)助教授、同教授、文部省初等中等教育局主任教科書調査官・同視学官を経て、富山大学教育学部教授、同附属小学校長。2003年同大を定年退官。現在、「言語・教育研究集団」を主宰

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商品説明

子どもに育みたい本当の「読む力」が理論的・実践的に見えてくる!本書は、「読解力低下」のPISAショックで混乱する前に、本当の「読む力」を育む学習とは何かを見直そうと、理論に裏づけされた小・中学校の実践例を13例紹介している。「生涯の読書を支える本当の読む力」を育てるポイントがひと目でわかる構成となっている。

目次

第1章 子どもたちに「読み」が成立していないのではないか
第2章 読みの学習をもう一度見直してみよう(「読む」とは、読んで「わかる」とは
機能的読解指導
「読む喜び・楽しさ」のある学習へ-“読み”の学習を変えよう)
第3章 読みの学習づくりを見直す-すべての子どもたちに「読み」を実感させよう(読みに閉じない読みがひらく、読む喜び
子ども中心の学習づくりで、「読んでわかる・わかるから楽しい」へ
「読みの機能」を意識して、生涯読書を支える読みの力を)
第4章 読みの学習の再構築-そのヒントと方途(融合のための分離 学習材研究のあり方
これからの時代に必要な読みの力を育てるための学習材開発を
読みの学習過程に表現を位置づけて
生涯読書に役立つ読みの力を育成する
総合的な学習と効果的に連動して拓く読みの学習
子ども中心+機能的読解…そのカリキュラム化と評価)
第5章 たしかな「読解力」を育てるとは

商品詳細

出版社名
東洋館出版社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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