刑事判決書起案の手引 平成19年版
発売日:2007年6月
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商品説明
この「手引き」は,司法修習生の判決起案の参考として作ったものである。最初第14期の前期に謄写版刷りで配布したものに,その後の改訂を施し,さらに改訂を加えて(再訂・昭和39年1月,3訂・昭和42年3月,4訂・昭和47年9月,5訂・昭和54年1月,6訂・昭和60年12月,7訂・平成4年11月,8訂・平成9年11月,平成13年版・平成13年1月,平成17年版・平成17年12月)現在に至っている。
窃盗罪等に罰金刑を新設するなどの法律改正や実務の実情等を踏まえて,必要と思われる範囲で改訂を行った。
目次
第1章 総 説
第1 判決書作成の根拠及び目的
第2 判決書と判決宣告との関係
第3 判決に付すべき理由
第4 配列・文体・用字・用語等
第5 作成後の点検
第2章 有罪判決
第1節 前文その他
第1 表 題
第2 被告人の表示
第3 前 文
第4 後 文
第2節 主 文
第1 主 刑
第2 未決勾留日数の本刑算入
第3 労役場留置
第4 刑の執行猶予
第5 保護観察
第6 補導処分
第7 没 収
第8 追 徴
第9 被害者還付
第10 仮納付
第11 訴訟費用の負担
第12 公民権の不停止又は停止期間の短縮
第13 刑の執行の減軽又は免除
第14 刑の免除
第15 一部無罪・一部免訴・一部公訴棄却
第16 主文の配列
第3節 事 実
第1 摘示すべき事実の範囲
第2 事実摘示の方法・程度一般
第3 故 意
第4 過 失
第5 未 遂
第6 共同正犯
第7 教唆犯及び従犯
第8 刑の減免事由
その他
商品詳細
- 出版社名
- 法曹会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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