石油が消える日 歴史的転換を迎えたエネルギー市場

  • 石油が消える日 歴史的転換を迎えたエネルギー市場
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ISBN
978-4-7759-7088-1
著者情報
ディフェイス,ケネス・S.(ディフェイス,ケネスS.)(Deffeyes,Kenneth S.)
プリンストン大学名誉教授。石油技師のパイオニアである父を持ち、油田地帯で育つ。M・キング・ハバート博士とヒューストンのシェル石油研究所で出会い、大きな影響を受ける。その後プリンストン大学に所属し、石油産業のコンサルタントとしても活躍。また石油訴訟の際には専門家として証人に立つなど、一貫して石油産業にかかわり続ける

秋山 淑子(アキヤマ ヨシコ)
1962年神奈川県生まれ。1987年東京大学文学部卒業。編集者・翻訳家。主に英和辞典などの辞書編集に携わる。他に翻訳スタッフの一員として、『20世紀思想家辞典』(誠信書房)、医療倫理に関する論文集、科学図鑑、外資系企業の社員研修マニュアル、外資系自己啓発セミナーマニュアルの翻訳に携わる

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商品説明

現在「ピーク・オイル」という言葉が声高に叫ばれている。世界の石油生産はピークを迎えつつある、という意味である。これは世界の専門家たちが、ハバート博士の分析方法を利用して立てた予測によるものだ。ピークはまもなくやってくる。石油を燃料として利用できる時代の終焉まで、もう時間はない。ハバート博士に師事したケネス・S・ディフェイス博士は本書で起源、探査、生産、流通、代替エネルギーまで、石油産業のすべてを詳細に解説し、ハバート理論の長所と短所、迫りくる事態への対処法までを網羅している。「石油の代わりにステージに上がる代替エネルギーは何か?」「燃料として利用されなくなった石油はどうなるのか?」。本書はこれらの疑問に答えてくれる必携の書だ。

目次

第1章 概観
第2章 石油の起源
第3章 石油貯留岩と石油トラップ
第4章 石油を見つける
第5章 掘削方法
第6章 油田の規模と発見の可能性
第7章 ハバート再考
第8章 比率のグラフ
第9章 化石燃料の将来
第10章 代替エネルギー源
第11章 新たな展望

商品詳細

シリーズ名
ウィザードブックシリーズ 122
出版社名
パンローリング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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