石油が消える日 歴史的転換を迎えたエネルギー市場
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-7759-7088-1
- 著者情報
- ディフェイス,ケネス・S.(ディフェイス,ケネスS.)(Deffeyes,Kenneth S.)
プリンストン大学名誉教授。石油技師のパイオニアである父を持ち、油田地帯で育つ。M・キング・ハバート博士とヒューストンのシェル石油研究所で出会い、大きな影響を受ける。その後プリンストン大学に所属し、石油産業のコンサルタントとしても活躍。また石油訴訟の際には専門家として証人に立つなど、一貫して石油産業にかかわり続ける
秋山 淑子(アキヤマ ヨシコ)
1962年神奈川県生まれ。1987年東京大学文学部卒業。編集者・翻訳家。主に英和辞典などの辞書編集に携わる。他に翻訳スタッフの一員として、『20世紀思想家辞典』(誠信書房)、医療倫理に関する論文集、科学図鑑、外資系企業の社員研修マニュアル、外資系自己啓発セミナーマニュアルの翻訳に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現在「ピーク・オイル」という言葉が声高に叫ばれている。世界の石油生産はピークを迎えつつある、という意味である。これは世界の専門家たちが、ハバート博士の分析方法を利用して立てた予測によるものだ。ピークはまもなくやってくる。石油を燃料として利用できる時代の終焉まで、もう時間はない。ハバート博士に師事したケネス・S・ディフェイス博士は本書で起源、探査、生産、流通、代替エネルギーまで、石油産業のすべてを詳細に解説し、ハバート理論の長所と短所、迫りくる事態への対処法までを網羅している。「石油の代わりにステージに上がる代替エネルギーは何か?」「燃料として利用されなくなった石油はどうなるのか?」。本書はこれらの疑問に答えてくれる必携の書だ。
目次
第1章 概観
第2章 石油の起源
第3章 石油貯留岩と石油トラップ
第4章 石油を見つける
第5章 掘削方法
第6章 油田の規模と発見の可能性
第7章 ハバート再考
第8章 比率のグラフ
第9章 化石燃料の将来
第10章 代替エネルギー源
第11章 新たな展望
商品詳細
- シリーズ名
- ウィザードブックシリーズ 122
- 出版社名
- パンローリング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。