あたま山

斉藤洋/文 高畠純/絵

発売日:2008年1月

  • あたま山
  • あたま山
ISBN
978-4-251-04205-7
著者情報
斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年、東京に生まれる。現在、亜細亜大学教授。『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社)で第二七回講談社児童文学新人賞受賞。『ルドルフともだちひとりだち』(講談社)で第二六回野間児童文芸新人賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞

高畠 純(タカバタケ ジュン)
1948年、名古屋に生まれる。現在、東海学院大学教授。『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。『オー・スッパ』(講談社)で第九回日本絵本賞受賞

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

けちな男がさくらんぼうを、たねごとたべると、頭からさくらの木がはえた。みんなは男の頭の「あたま山」で、花見のどんちゃんさわぎ。いやになった男はとうとう…!?大胆なアレンジが楽しい、古典落語をダイジェストしたシリーズ。
動物達がくり広げるゆかいな落語物語。さくらんぼを食べた男の頭に桜が生えて「あたま山」という花見の名所に…。面白い落語3話入り。

【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この絵本には三話のお話が収録されていました。うちの子は三話の内の「どうぐ屋」と「だくだく」がとっても気に入っていました。「どうぐ屋」は、お金を巡るやり取りがおもしろかったし、「だくだく」は部屋にない家具を描いて、それを泥棒があるつもりでそこから盗みをしている姿が滑稽で面白かったみたいです。(イカリサンカクさん 20代・石川県 男の子5歳)

商品詳細

シリーズ名
ランランらくご 5
出版社名
あかね書房
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ