曽根幸明の昭和芸能放浪記 昭和の夢は夜ひらく
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-331-51236-4
- 著者情報
- 曽根 幸明(ソネ コウメイ)
1933年東京都世田谷に生まれる。戦後、バンドマンとして米軍キャンプやジャズ喫茶を中心に、ウィリー沖山、ミッキー・カーチスらとともにハワイアン、ロカビリーを歌って人気を博す。1959年、ビクターレコードから藤田功の芸名で歌手デビュー。その後、作曲家に転身。代表曲に「圭子の夢は夜ひらく」「札幌ブルース」「座頭市」「銀座の女」など多数。DJとしても活躍するかたわら、日本レコード大賞の実行委員会、「あなたのメロディー」(NHK)の審査員、「象印スターものまね大合戦」(現テレビ朝日)審査員、「街かどテレビ」(TBS)審査員長などを務める。2002年脳梗塞で倒れ、左半身麻痺となった今でも作曲活動を続けている。現在日本歌謡芸術協会会長、(社)日本作曲家協会参与、ビクター歌謡音楽研究会名誉顧問
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商品説明
『圭子の夢は夜ひらく』の作曲家が綴った渾身の自伝。
バンドマンでの活躍後、藤圭子や勝新太郎へ多くの名曲を提供した大物作曲家・曽根幸明が万感の思いをこめてつづる昭和の芸能裏面史。
目次
第1章 焼け跡の放浪―鑑別所で生まれたあの曲(ピアノのスパルタ教育
福井大空襲―生死の境目は紙一重 ほか)
第2章 昭和青春放浪記(熱狂のロカビリー時代
ジャズ喫茶の時代 ほか)
第3章 師よ、友よ―昭和歌謡の巨人たち(川内康範―わが恩師こそ月光仮面
吉田正―「吉田門下生」は永遠の誇りです
猪俣公章―最高の友と過ごした酒浸りの日々
中山大三郎―皆に愛された大ちゃん先生
渡久地政信―忘れられないあの話
鈴木淳―親子でお世話になったヒットメーカー
船村徹―太っ腹でユーモア溢れる大作曲家
鈴木邦彦―「アイビー・シックス」時代の親友
三木たかし―バンド時代から天才少年
遠藤実―「遠藤メロディー」はもはや国際的
星野哲郎―国民的叙情を後世に
中村八大―優しさに溢れた天才)
第4章 放浪の果てに(愛の彷徨
手に入れた幸福、そして暗転 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 廣済堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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