イデオロギーとユートピア
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-624-01017-1
- 著者情報
- 鈴木 二郎(スズキ ジロウ)
1916年生れ。早稲田大学文学部卒業。早大助教授、東京都立大学教授、東京造形大学学長を経て、東京都立大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
イデオロギーの機能と実践の問題を論じた知識社会学不朽の名著。(社会図書総目録より)
目次
イデオロギーとユートピア―序論として(両者の研究の内的関係
先行する概念を解明する必要性
イデオロギー概念の意味変遷の歴史に寄せて
全体的イデオロギー概念は意識の精神論的な領域を問題にする
「虚偽意識」という問題
イデオロギー概念をあらゆる陣営に拡大することによって弁証法的に新しい状況が成立すること
価値自由的なイデオロギー概念
価値自由的なイデオロギー概念から評価的なイデオロギー概念への移り変わり
価値自由的なイデオロギー概念に暗に含まれているような特徴的な二つの典型の存在的な決断
「虚偽意識」という問題の再現
イデオロギー思想とユートピア思想のなかで現実が探求される)
政治学は科学として成り立ち得るか―理論と実践との問題(何故これまで政治的な科学が存在しなかったか?
さまざまな党派における「理論」と「実践」の概念が示す意味のちがい、すなわち、理論と実践の問題を社会学的に分析することによって、認識そのものが政治的および社会的に拘束されているという命題の証明
綜合の問題
綜合の担い手の問題
政治的な知識の特徴について
政治的な知識が伝達しうるものであるということについて
知識社会学の三つの道)
ユートピア的な意識(根本的な現象を明かにしようとする試み―ユートピア、イデオロギーおよび現実という問題
ユートピア的な意識の形態の変遷と近代的発展におけるその諸段階)
商品詳細
- 出版社名
- 未来社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。