脳卒中

伊藤昌徳/著

発売日:2007年8月

  • 脳卒中
  • 脳卒中
ISBN
978-4-89044-634-6
著者情報
伊藤 昌徳(イトウ マサノリ)
1972年順天堂大学医学部卒業。1980年米国国立衛生研究所(NIH)客員研究員。1983年順天堂大学医学部脳神経外科講師。1991年順天堂大学医学部脳神経外科助教授。1992年東京都保健医療公社東部地域病院脳神経外科部長。2002年順天堂大学医学部脳神経外科客員教授。2005年順天堂大学医学部脳神経外科教授(浦安病院勤務)。非常勤講師:防衛医科大学校、東邦大学医学部。専門医:日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本脊髄外科学会。学会役員:日本脳神経外科学会医療問題検討委員会委員、編集委員、日本脊椎脊髄神経手術手技学会理事、日本小児脳神経外科学会編集委員、その他7学会。国際学会会員:アメリカ脳神経外科学会、アメリカ脳神経外科コングレス、アメリカ神経学アカデミー

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「監修のことば」より

 高齢者のからだを理解し、高齢者をいつくしむ必要が生じています。すべての高齢者およびその家族に情報提供ができる機会として捉えています。どこまでが高齢化に伴う現象で、どこからが病気なのかを判断するときの助けになることを期待します。「病気ではないが、健康でもない状態」を「未病」とよびます。その未病を超えて、病気になっているのではないのかな、と悩むことがあります。そんなとき、関係する一冊をお読みください。
 高齢者に関する医学の進歩にはめざましいものがあります。学会も設立されました。高齢者医療センターが開設されました。各地の病院のなかに老人科が誕生しています。かつて、脳細胞は減る一方であるとされてきました。いまでは、脳細胞も再生増加することが証明されています。その他、運動習慣や筋の増強訓練で高齢者の認知機能が改善することも証明されています。 
 「脳卒中」を伊藤昌徳先生に執筆していただきました。「はじめに」の項で、日本は昔から脳卒中の多い国であったこと。それは「脳の血管事故」であること。死因の第一位だったものが第三位に後退したこと。といったわかりやすい話題が展開されています。第5章では、いま話題のメタボリック症候群について触れています。生活習慣の改善の必要性が強調されています。第9章では、脳卒中の予防法が平易に解説されています。症例の呈示、図表の取り込みに調和がとれていて見事です。
 この一冊が読者の健康長寿に役立てられることを祈っています。

 2007年7月

安 倍 千 之
聖マリアンナ医科大学客員教授
安倍内科医院院長

目次

第1章 高齢者のからだと病気の関係
第2章 食生活
第3章 運動
第4章 睡眠と休養
第5章 動脈硬化と脳卒中
第6章 病気の特徴と症例
第7章 検査、診断方法
第8章 治療法
第9章 予防合併症、周辺疾患

商品詳細

シリーズ名
高齢者のからだと病気シリーズ
出版社名
日本医学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ