稲垣栄三著作集 6「近代建築史研究」
発売日:2007年6月
- 巻の書名
- 近代建築史研究
- ISBN
- 978-4-8055-1488-7
- 著者情報
- 稲垣 栄三(イナガキ エイゾウ)
大正15年6月29日東京生まれ。昭和23年3月東京大学第一工学部建築学科卒業、同大学院進学。昭和27年12月東京都立大学助手。昭和35年5月東京大学工学部講師。昭和35年11月東京大学工学部助教授。昭和36年9月工学博士。昭和43年日本建築学会賞(論文)(「神社建築史に関する研究」)。昭和48年7月東京大学工学部教授。昭和54年4月東京大学総合研究資料館館長。イコモス日本国内委員会副会長。昭和58年4月建築史学会設立、代表。昭和62年3月東京大学を定年退官。昭和62年4月明治大学理工学部教授。昭和62年5月東京大学名誉教授。平成5年4月財団法人環境文化研究所長。平成10年3月明治大学退職。平成13年3月6日逝去
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商品説明
明治以降の近代建築をさまざまな側面から追及した論文の集成。明治から戦後に至る近代建築史研究であるだけでなく、日本にとっての西洋建築史の意味を問う書物であり、わが国の建築史学史の証言ともなっている。
目次
第1部 明治建築史研究(明治建築における模倣と創造
明治・大正の建築思潮と建築史 ほか)
第2部 日本近代建築史研究(建築の近代主義的傾向
日本における近代建築の遺産 ほか)
第3部 建築史学史・建築史論(建築における歴史学
いま建築史の何が問われているのか―特集を読んで 一九九六年十月号「建築史学の方法論」 ほか)
第4部 建築史家の肖像(建築史研究の発端―伊東忠太と関野貞
中国・朝鮮の建築遺品と関野貞 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論美術出版
- フォーマット
- 単行本
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