保育の底力―子どもを大切にするためのミニマム・エッセンス
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-406-05052-4
- 著者情報
- 浅井 春夫(アサイ ハルオ)
1951年8月、京都生まれ。日本福祉大学大学院(社会福祉学専攻)修了。東京の児童養護施設で12年間、児童指導員として勤務。現在は、立教大学コミュニティ福祉学部教員。“人間と性”教育研究協議会代表幹事、『季刊SEXUARITY』編集委員、全国保育団体連絡会副会長、社会保障総合研究センター代表運営委員、日本生活指導学会理事、日本思春期学会理事、公立保育園民営化問題保護者の運動交流ネットワーク代表世話人
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商品説明
公立保育所の民営化や「認可こども園」の推進、児童虐待・性的虐待などに対し、「保育の底力」をどう発揮するかを平易に説明。「保育の質」を高め、子どものしあわせ格差をなくすための基礎知識。
【「保育の質」を高め、子どものしあわせ格差をなくすための基礎知識】
公立保育所の民営化や「認定こども園」の推進など、
経済効率偏重の大きな波のなかにある保育・子育て現場。
そんな時代状況にあるだけに、
ほんとうの「保育の底力」を発揮するために身につけたい見方や考え方、
具体的対策を実践的に解説。
児童虐待・性的虐待への対応、子育て支援策に必要なものなどを、
現場の視点でリアルに説き明かします。
目次
第1部 子育て・保育実践を耕す(子どもの貧困としあわせの課題
乳幼児の権利を考える
「保育の質」を高める実践を耕す
ジェンダーと権利の視点で保育を考える
ちょっと考えてみたい―乳幼児期の性教育
求められる子育て支援とは?)
第2部 子育て・保育の現場を見つめなおす(日本の児童福祉は、どのような歩みと特徴をもっているのか
子ども虐待対応の強化を図るために
なぜ起こる?性的虐待
保育・福祉の現場を担うのは働く人の力)
第3部 子育て・保育政策のどこが問題か(「少子化問題」を考える視点
「認定こども園」は日本の保育をどこに導くか
公立保育所の民営化問題に立ち向かう)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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