格差をなくせば子どもの学力は伸びる 驚きのフィンランド教育
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-7505-0710-1
- 著者情報
- 福田 誠治(フクダ セイジ)
1950年、岐阜県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。都留文科大学文学部比較文化学科教授
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商品説明
学校間格差、所得格差、ナシ、それで学力世界一。“平等”と“個性伸張”の二つを追ったフィンランド教育。その授業のありさまは、われわれ日本人の常識を超えている。果敢で、自由闊達で、理念の高い教育から逆照射される日本の教育のあるべき姿とは。
世界学力テスト1位のフィンランドは学校間格差がない。それに個性重視を徹底。日本が見習うべきものは何か。
目次
「格差がないこと」と「個性化」は矛盾しない―はじめに
第1章 「平等」と「個性」を両立させるフィンランド教育(フィンランドの教育制度
フィンランドの子どもたちの学び ほか)
第2章 学力差のある子を教える柔軟な方法―ストロンベリ小学校(「ゆとり」を生む複式学級―フースカ先生の授業風景
豊かな支援策と学年制の微妙なバランス―ハマライネン先生の授業風景 ほか)
第3章 地域になくてはならない学校―プーリ小学校(できる子は放っておいても大丈夫―トルッケル先生の授業風景
「数学を学ぶ子ども」を支援するのが数学教師―ロホヤ市の教育方針)
第4章 忍耐強く待つ授業―ペルス中学校(「自分のために学びなさい」―サルミネン先生の授業風景
身近な問題からアプローチ―ムーリン先生の授業風景 ほか)
第5章 フィンランドという鏡に映る日本の教育(構成主義的な教育観と戦後新教育
新教育と『山びこ学校』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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