フリーダ・カーロ 歌い聴いた音楽
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-7877-0710-9
- 著者情報
- 上野 清士(ウエノ キヨシ)
1949年、埼玉県川口市生まれ。ジャーナリスト。1978年から1989年まで「社会新報」記者。社会部部長で退職。1991年よりグアテマラに滞在し、中米・カリブ諸国をカメラとペンで取材。1996年にメキシコ市に転居。2003年、12年ぶりに帰国
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商品説明
怪我と病いと闘いながら絵筆をとり続けたフリーダ・カーロ。メキシコ革命後の激動期に、ディエゴ・リベラ、レオン・トロツキー、イサム・ノグチ…、20世紀を象徴する男たちと恋を重ねた生涯を、同時代のメキシコの息づかいを、フリーダが歌い聴いた音楽とともに描き出す。
目次
1 フリーダが歌い聴いた音楽(カラベラ
ラ・サンドゥンガ
ラ・ジョローナ(泣き女)
ラス・マニャニータス
ラ・クカラチャ
ラ・アデリータ
ポル・ウン・アモール(それは愛のため)
ラ・テキレェーラ
ラ・バンバ
ソラメンテ・ウナ・ベス
ふたたび、「ポル・ウン・アモール」
ふたたび「ラ・ジョローナ」
インターナショナル
ふたたび、「ラス・マニャニータス」
ビバ・ラ・ビダ)
2 フリーダが生きたメキシコ(イサム・ノグチと恋と壁画と
レタブロとフリーダ―血の真実、そして奉納画の世界
リラ・ダウンズ―テワンテペック地峡の気流をとらえた歌姫
愛と革命に生きた写真家ティナ・モドッティ
エドワード・ウェストン―メキシコの写真アートに影響を与えた米国の写真家
マヌエル・アルバレス・ブラボ、100年の仕事
グラシエラ・イトゥルビーデ『フチタンの女たち』の生命力
早すぎる成熟マリア・イスキエルド―ラテンアメリカの女の宿命を描ききって
レメディオス・バロ―虚構のなかの冷たい幻想
アマリア・エルナンデスと国立民族舞踏団
メキシコ大地の華麗なる舞い―メキシコ国立民族舞踊団
「嫉妬」の心象としての絵画―フリーダ生誕100周年に際して)
商品詳細
- 出版社名
- 新泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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