陽気ぐらしの遺伝子
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-8073-0520-9
- 著者情報
- 村上 和雄(ムラカミ カズオ)
1935年12月26日、奈良県天理市生まれ。1963年、京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。その後、米国オレゴン医科大学研究員、バンダービルト大学医学部助教授を経て、1978年より筑波大学応用生物化学系教授。高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功し、世界的に脚光を浴びる。1996年、日本学士院賞受賞。筑波大学名誉教授、国際科学振興財団バイオ研究所所長
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商品説明
遺伝子研究の世界的権威であり、ダライ・ラマ法王とも親交の厚い村上和雄筑波大学名誉教授が、「サムシング・グレートは親神様である」と説く本書は、教内はもとより、教外の多くの人にも自信を持ってお薦めできる一冊です。
遺伝子研究の世界的権威が、1人の信仰者として、天理教の世界から眺めた科学の世界を語る。ダライ・ラマ14世との対談も収載。
目次
第1章 信仰(サイエンスの世界に親神様の働きを見た
いまに及ぶ二代真柱様の親心あふれる薫陶 ほか)
第2章 科学(真の科学は、神の世界という山の頂へ近づく道
科学は“祈りの効果”を証明しつつある ほか)
第3章 遺伝子(遺伝子組み換え技術はモンスターを生む科学か
遺伝子と霊性の世界から見るアルコール依存症 ほか)
第4章 祈り(ようぼくと科学者のはざまで、いま思う
教祖百二十年祭に向かう私の三つ目の心定めとは ほか)
第5章 対談(ダライ・ラマ…一人ひとりの「思いやり」を高め世界平和へ&村上和雄…人間には“利他的遺伝子”があると信じる)
商品詳細
- 出版社名
- 天理教道友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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