バルト三国歴史紀行 3「リトアニア」
発売日:2007年5月
- 巻の書名
- リトアニア
- ISBN
- 978-4-7791-1255-3
- 著者情報
- 原 翔(ハラ ショウ)
1933年生まれ。立教大学卒業。米国のノックス・カレッジ留学後、富士製鉄(現新日本製鉄)に入社。1970年からプラント部門でソ連・東欧を担当。1995年に現役当時のビジネスを題材にした長編小説『ロシアン・プロジェクト』を自費出版し、1996年から2年間「“ロシア”むかし大国・いまも大国」、1998年から1年間「バルトの風 原翔・三国紀行」を北陸中日新聞で連載。神奈川県茅ケ崎市在住
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商品説明
ドイツ人の浸食を拒み、モスクワに迫る東欧最大の領土を誇るも、やがては押し戻されてポーランドに飲み込まれ、終にはロシアの一地方となったリトアニア。三国で唯一のこのカトリック教国の首都、世界遺産のヴィリニュスは緑に包まれ、カトリックやロシア正教の教会が多い静かな街である。地方には、湖面に映えるトゥラカイの古城があり、世界遺産の天下の奇観クルシュイ砂州もある。ナポレオンのモスクワ遠征の経路となったとか、ユダヤ人を助けた杉原千畝さんが駐在したなどの記憶は新しい。
目次
湖と川の国、リトアニア
国境を越えてパランガへ
第三の都市クライペダ
カリーニングラード
カウナスへのバスの旅
カウナス
ヴィリニュスへの道
リトアニアの統治者たち
ヴィリニュス
トゥラカイ
カライム人
多民族都市
ユダヤ人
国立ユダヤ博物館
世相の一面
帰路につく
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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