バルト三国歴史紀行 2「ラトヴィア」
発売日:2007年5月
- 巻の書名
- ラトヴィア
- ISBN
- 978-4-7791-1254-6
- 著者情報
- 原 翔(ハラ ショウ)
1933年生まれ。立教大学卒業。米国のノックス・カレッジ留学後、富士製鉄(現新日本製鉄)に入社。1970年からプラント部門でソ連・東欧を担当。1995年に現役当時のビジネスを題材にした長編小説『ロシアン・プロジェクト』を自費出版し、1996年から2年間「“ロシア”むかし大国・いまも大国」、1998年から1年間「バルトの風 原翔・三国紀行」を北陸中日新聞で連載。神奈川県茅ケ崎市在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヨーロッパ最後の異教の地をキリスト教化するドイツ騎士団の拠点となり、騎士団・教会・市民とドイツ人の三つ巴での抗争の下で建設された世界遺産の自由都市リーガ。圧倒的にドイツの香りを放つこの中世都市には、往時を追懐する光り輝くブラックヘッドのギルド会館があり、19世紀後半にヨーロッパで華を開いたユーゲントシュティルの建築群がある。地方では大司教のトゥライダ城や騎士団のツェースィース城が歴史を語る。そして、平原にあるルンダーレ宮殿はロシアとの関係の記念碑である。
目次
ラトヴィアへ
リーガの歴史
リーガ旧市街を歩く
旧市街の外縁に沿って
スィグルダとツェースィースへ
バウスカ、ルンダーレへの旅
ユールマラ
ラトヴィアのロシア人
ラトヴィアでのユダヤ人
週末のホテル
ある企業家
列車の旅
リエパーヤ
国境を渡る
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。