「数」の日本史 われわれは数とどう付き合ってきたか
発売日:2007年6月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-532-19400-0
- 著者情報
- 伊達 宗行(ダテ ムネユキ)
大阪大学名誉教授。1929年仙台生まれ。52年東北大学理学部卒業。55年東北大学理学研究科物理専攻中退。理学博士。物性物理学が専門。大阪大学理学部長、日本原子力研究所先端基礎研究センター長、日本物理学会会長、日本学術会議会員、同第4部長などを歴任。物性科学、特に磁性、極低温、強磁場研究で国際的に著名。松永賞(1971)、仁科記念賞(80)、日本金属学会論文賞(85)、藤原賞(91)、紫綬褒章(91)、勲二等瑞宝章(00)を受賞
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商品説明
「ひい、ふう、みい」はいつ頃から「いち、に、さん」に変わったのか?九九が日本人の常識になった時期は?縄文から現代まで日本の数文化を形作ってきた様々な場面を、独自の視点から明快に読み解いた、知的冒険の書。
「ひい、ふう、みい」はいつ頃から「いち、に、さん」に変わったのか? 九九が日本人の常識になった時期は?縄文から現代まで日本の数文化を形作ってきた様々な場面を、独自の視点から明快に描いた、知的冒険の書。
目次
第1章 古代の数詞
第2章 大陸数文化の興隆
第3章 漢数字、数文化の到来
第4章 平安、中世の数世界
第5章 数文化興隆の江戸時代
第6章 和算―世界に並んだ科学
第7章 洋算―その受容と現代社会
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 た7-1
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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