在宅ターミナルケアのある暮らし 住みなれたまちで家で終わりたい 高齢者グループリビング〈COCO湘南台〉 続

西条節子/著

発売日:2007年8月

  • 在宅ターミナルケアのある暮らし 住みなれたまちで家で終わりたい 高齢者グループリビング〈COCO湘南台〉 続
  • 在宅ターミナルケアのある暮らし 住みなれたまちで家で終わりたい 高齢者グループリビング〈COCO湘南台〉 続
ページ数
233p
ISBN
978-4-916112-16-3

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「自立と共生」を合い言葉に、子どもに頼らず、誰にも干渉されず・強制されず、開かれた地域で気の合う高年男女で暮らす、それが高齢者グループリビング。
 全国初のNPO法人による運営の高齢者グループリビングCOCO湘南台が開設されて8年目。この間、数人の生活者が入れ替わり、大事な友を在宅ターミナルケアで送りました。
 「住みなれた地域で、家で終わりたい」という本人の意志を尊重した看とりと送りはいかにして進められたのか。COCO湘南台の生活者であり、コーディネーターでもある著者があつく語ります。

目次

まえがき――グループリビングに暮らして八年
第1部 COCO湘南台と病気の発見
 [第1章] 高齢者グループリビングCOCO湘南台とは
 [第2章] 小池八重さんの病と決断
 [第3章] 八重さんの日々

第2部 尊厳あるターミナルケアに向けて
 [第1章] 八重さんの笑顔が見たい
 [第2章] 姉と妹、それぞれの気持ち
 [第3章] 節子さん、何でも聞いて
 [第4章] さまざまな自己決定
 [第5章] 遺 言
 [第6章] 旅立ち

第3部 自己決定と合意形成――自立と共生のグループリビング
 [第1章] ターミナルケアを支えるもの
 [第2章] 死への準備
 [第3章]グループリビングで暮らすということ――自立と共生とは
 [第4章] グループリビングでの日々
 [第5章] これからのグループリビングの役割
 [付 録]こんなこと聞きたい

商品詳細

出版社名
生活思想社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ