すぐそこにある希望 自殺、格差、老後の不安…どうやって生きのびるか? 村上竜の体感エッセイ’05→’07

村上竜/著

発売日:2007年7月

  • すぐそこにある希望 自殺、格差、老後の不安…どうやって生きのびるか? 村上竜の体感エッセイ’05→’07
  • すぐそこにある希望 自殺、格差、老後の不安…どうやって生きのびるか? 村上竜の体感エッセイ’05→’07
ページ数
201p
ISBN
978-4-584-18035-8

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自殺、格差、老後の不安…どうやって生きのびるか?村上龍の体感エッセイ’05→’07。

作家デビュー30年。「カンブリア宮殿」も絶好調。24年間にわたる連載エッセイの最新2年間分を収録。まさにギネス級。

目次

クール・ビズと経済制裁
貧乏な老人はどう生きればいいのか
北朝鮮コマンドの「文脈の断片」
「この程度」の外交能力
現代を象徴するキーワードは「趣味」
「微妙な違い」が差異のすべて
「戦争概念」の変化
ライブドア事件と大手既成メディア
民主党と永田元議員の悪夢
大手既成メディアが滅亡する日
「カンブリア宮殿」と「成功者」
攻撃とリスク(ドイツW杯1)
惨敗は洗練と閉塞の象徴(ドイツW杯2)
北朝鮮のミサイルで大騒ぎ
日本はハワイを買えばよかった
レバノン侵攻より梅雨明けが重要なのか
北朝鮮が核実験をした、らしい
ソウル明洞の屋台で考えたこと
国家と個人の優先事項
『半島を出よ』の亡霊のような影響力
「もっと多く救えたはずだ」とシンドラーは…
不祥事で、会社経営者はなぜペコペコ謝るのか
「NO」にあたる否定語がない日本
「どう生きるのか」という問いのない社会

商品詳細

シリーズ名
MEN ARE EXPENDABLE VOL.9
出版社名
ベストセラーズ
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ